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自動車用バッテリーの種類とそれぞれの特徴を知ろう

自動車のバッテリーにはいくつかの種類があります。
では、自動車バッテリーには一体どんな種類があり、それぞれどんな特長があるのでしょうか?詳しく解説していきます。

自動車用バッテリーの種類

自動車用バッテリーの種類の中で、まずは一番ポピュラーな開栓型バッテリー。
これは蓋を開けて補水します。
カルシウムタイプのものも、現在ではかなりメンテナンスフリーに近づいています。

次に、シールドタイプ。
メンテナンスフリーバッテリーとも呼ばれます。
これは電解液の減りが非常に遅く、自動車用品店やディーラーで一番主流です。

次にドライバッテリーという種類で、シールドよりもさらに密閉度が高く、倒しても使えます。

それぞれのメリットとデメリット

まず、開栓型バッテリーはカルシウムタイプに切り替えて以降は少なくなりましたが、液減りによる車両火災の危険性があります。

性能面ではほかの2つに劣りますが、価格は若干低く、バッテリーが上がっても、充電回復性能があるので充電できます。

次に、シールドタイプはメンテナンスフリーと呼ばれるほど手がかかりませんし、電解液のふきこぼしといった心配もありません。

価格は開栓型より高めですが、ドライよりはずっと安価で一番オススメされるのはこのシールドタイプです。
流通量が多いのもシールドタイプバッテリーです。

ドライバッテリーはシールドタイプよりもさらにメンテナンスフリーですが、価格が高いのがデメリット。
始動性能はよいものの、価格面と流通性から考えると、シールドタイプに軍配が上がります。

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